選ぶ際のポイントについて

歩行器は歩行が困難である人の為に、その機能を補う為の介護用品で、病院や介護施設等で利用されており、介護保険の対象にもなっています。移動手段というよりも、歩行の訓練・機能回復、いわゆるリハビリの為に利用し、松葉杖や車椅子とは使用する目的が異なります。この器具は、ベビー用品というイメージが強いかもしれませんが、このサイトでは介護用に関する情報をお伝えしていきたいと思います。

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2017/07/21 今日のお勧めリンク

源氏物語

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種類とポイント

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歩行器には大きく3つのタイプに分類することができます。まず、フレームを動かすと連結がずれるようになっている交互歩行器、フレームが固定されていて、持ち上げることによって前進していく固定型タイプのもの、キャスターが設置された有輪のものです。どこで利用するか、また、患者さんの状態などによって使い分けることになります。さて、歩行器の種類、それぞれの機能については、ホームページ、カタログに詳しく解説されていますが、非常に多くのものがあります。ポイントは利用する人の現在の状況を把握し、目的にあったものを選ぶということです。例えば、自力で歩行が出来る程度の方ならば有輪歩行器をえらぶ、また、歩行が出来ないという方であれば、キャスターのないタイプを選ぶということです。

介護保険について

この器具については、福祉機器に分類されていますので、介護保険の対象となります。ここで注意なければならないのは、手押車タイプのもの、いわゆるシルバーカーについては介護保険の対象とならないということです。移動するときに体重を支えることが可能であり、把手が体の周りを囲んでいるタイプのものが対象となります。購入の際は、確認してからにしたほうが無難です。