練り香水って何?

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練り香水とは、ホホバオイル、ミツロウ等の植物性オイル、天然のワックスを練り固めて作った香水のことを言います。通常は液体ですが、この練り香水は固形または半固形ですから、見た目もあきらかに違います。固形バルファムとも呼ばれています。特徴としては、天然にもかかわらず腐りにくいという事です。これにより、防腐剤等を使用する必要がありません。また、アルコールも使用しないので、緩やかに揮発していきます。このため、長い時間香りが持続するのです。種類も、ネロリ・ジャスミン・すずらん・ラベンダー・レモンハーベナ・ローズ等さまざまな香りが用意されています。メーカーとしては、ロクシタンやフラゴナールが人気です。

使い方

使い方は、液体のものと違って、ハンドクリームのように肌に塗ります。固形・半固形ですから、シュッと吹きかけるわけにはいきませんからね。つける場所は、うなじ・耳の後ろ・手首・足首などの体温の高いところが良いでしょう。足首に塗ると、下から香りが漂って、全体を香りが包むという感じになりますよ!塗って使いますから、付けすぎの心配がないというところもメリットですね。

練り香水といえばロクシタンやフラゴナールが有名ですね。練り香水は「見えないが、重要な役割をは果たす」と言えるオシャレなアイテムの一つえはないでしょうか。肌に優しい成分で作られていますし、ほのかに香る上品で控えめな香りの練り香水についての様々な情報をお伝えしてきたいと思います。