レーシックってどんな手術?
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近視手術というと痛み・怖さ・高額といイメージがあるかもしれませんが、レーシックについては、全くあてはまりません。レーシックは麻酔の痛みさえ無いのです。なぜならば、麻酔は目薬の点眼によって行われるからです。麻酔を行うので痛みはありません。手術費用も20万円程度と大変安くなっています。半永久的に視力が戻りますから、今後眼鏡やコンタクトレンズを買う必要がありません。それを考えると、逆にこちらの方が安上がりかもしれませんね。さて、実際のレーシックは20分程度で終わります。レーシック術後も特に痛みはないのですが、異物感があったりまぶしく感じたりする人はいるようです。その後、少しずつ、ぼんやりと見え、数時間経過するころには近視だったことを忘れるように、眼鏡・コンタクトなしではっきりと見えるようになるのです。
近視回復の度合い
近視手術を行うことによってどの程度視力が回復するかというと、だいたい1.5程度までとなります。もちろん個人差はありますが、98%の人が1.5以上に回復していますし、残りの2%の方も1.0以上にはなっています。眼鏡の必要は全くないですね。
レーシックまでの手順
まずは病院探しです。ネットでも多くの医院が広告を出していますので、それらを参考に何件か話しを聞いてみるのが良いでしょう。手術の前に、まずレーシックを受ける事ができるかどうかのテストを実施します。ドライアイや弱視の方は施術を受ける事ができません。検査が終わればカウンセリングに入ります。検査とカウンセリングは無料で行ってくれる医院も多数あります。安全な手術ですが、やはり技術力によって回復の度合いは変わるのです。信頼できる医師を捜すため、いくつかの医院で相談することをおすすめいたします。