雛人形を飾ろう

雛人形を飾ろう

雛人形にもいろいろあります。木目込みのものや手作りのもの、陶器で作られたものなんかもありますね。久月のひな人形が有名でしょうか。飾り方やいつから飾る時期も、いざ聞かれるとはっきり答えられないものです。雛人形の様々な知識と購入のポイント等々をお伝えしたいと思います。

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飾り方のポイント

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雛人形を飾るとき、屏風に少し気を使ってみてください。屏風によって雛人形の見え方は全く換わってしまうのです。屏風に絵の入ったものも最近は売られていますが、これ次第で売れ行きが全然違うのです。さて、飾る場合は、ある程度置いたら、1〜2m離れてみて下さい。細かい点よりも大きなバランスが重要なのです。万一、ひな人形の顔に傷をつけてしまっても多くの場合あわてなくても大丈夫です。顔の部分は頭専門の職人さんが作るところで、基本的には簡単に取り外すことができ、交換できるようになっているのです。とはいっても、取り扱いには注意して下さい。

雛人形購入のポイント

まず大きさですが、大きい順に7番、8番、9番、10番、三五、芥子、柳です。7番と言われるものが一番大きい人形ということになります。ただし、注意してほしいのは、この番号は共通企画ではないということです。これは職人によって異なります。A職人7番とB職人の8番が同じ大きさということもあるわけです。次に、大きさですが、もちろん飾る場所の大きさによるわけですが、通常、7段飾りは相当場所をとります。写真なんかでみると意外と小さくみえるのですが、実施飾ってみるとあまりの大きさに驚きます。また、片付けておく場所も、コンパクトに分解できるとはいっても、やはり相当な場所を必要とします。大きな家の方以外はやめておいたほうが無難です。最近人気なのは、親玉飾り(お内裏様とおひなさま)に三人官女のあわせて5人の飾りです。飾る時期としては、早ければ立春(2月の上旬)、通常は2月の中旬から下旬が一般的です。ですから、購入の時期としては、1月のお正月があけたあたりから2月の上旬が良いでしょう。年末にセールをしていたりしますが、昨年の売れ残りの可能性があります。新作が出てくる時期の方が良いというわけです。