夜泣き赤ちゃんの原因と対策

夜泣き赤ちゃんの原因と対策

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赤ちゃんの夜泣きは育児のなかで最も悩む事の一つです。私も、眠れずに腹が立った事が何度もあります。夜泣きは大抵、生まれて2,3ヶ月くらいから1歳6ヶ月程度までの赤ちゃんに良くおこり、おむつ、空腹など、何故泣いているのか原因がよく分からないという状態で、大変なストレスになります。夜泣きの原因と、その対策について解説していきます。

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夜泣きの原因

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何故このような現象がおこるのか、まだ完全には分かっていませんが、赤ちゃんのリズム、いわゆる体内時計が狂ってしまい、睡眠時間と起きている時間が逆になってしまうことが原因ではないかといわれています。赤ちゃんは、1日ほとんど寝ているわけですから、昼と夜がはっきりと別れていません。しかし、成長とともにが、徐々に昼間起きている時間が長くなっていきますので、夜泣きが収まっていくわけです。何ヶ月も夜泣きをしていた赤ちゃんが、歩きだしたとたんにピタッと止まったというケースもあります。

対策

対策は、体内時計を夜に設定してあげることになります。例えば、部屋の電気をつけて一旦完全に起こし、遊ばせてから、もう一度寝かせる、外にでて空気を変えた後に寝かせる、という方法です。また、夜泣きをさせない為に有効なことは、まず朝はなるべく毎日同じ時間に起こすようにする、日中は太陽の光を浴びるようにすることです。体内時計は太陽光でリセットされますので、日光が大変重要になります。そして、散歩する等、ある程度疲れさせるようにすると良いでしょう。尚、入浴もなるべく寝る前にするようにすると効果的です。尚、ヨーロッパなどでは、夜泣きはほとんど問題になっていません。赤ちゃんも別の部屋で寝るということもありますが、放っておけばいつか疲れて寝ると、割り切っているのです。近所迷惑になる場合は別ですが、そうでなければあまり神経質にならない事も重要です。ただ、あまりにも長い間泣いているという場合、病気の可能性もあります。また、中耳炎等に罹っているというケースもありますので、その時は最寄の救急診療所を尋ねたほうが良いでしょう。